Oリングテストによる治療(N様の場合)blog

患者様N様が、長時間歩けないとの事で来院されました。理学療法に何度か通われていたが、実感として変化が見られなかった為、Oリングテストによる診察をご希望になりいらっしゃいました。

左足が痛い為左側の足に重心をかける事が出来ず、歩く際にも足が痛く、また手すりを使用しないと階段を上る事が難しい状態であったとの事です。Oリングテストによる診察をもとに、色々な姿勢をとって頂き、噛み合わせをチェックし、今回は左側の臼歯部を4か所調整しました。

before                                                 after

       

上記の写真の赤い線(膝の高さ)をご覧いただいてお分かり頂ける様に、噛み合わせ調整前と後の足の開き具合が変わり、かかとも調整前は両かかとを合わせる事が出来ない状態でしたが、調整後はかかともちゃんと自然に合う様になりました。

ご本人様も、始めは足を開くことが痛くてこの姿勢を取るのが辛いとおっしゃっておりましたが、調整後はかなり楽になったとおっしゃっておりました。

この方はこの治療を開始されて今日が3回目です。またこの写真を掲載させて頂く事はご了承されております。

症状によって来院数は変わってきます。

ご興味をお持ちの方はご連絡下さい。