金属アレルギー・電磁波過敏症 allergy
口腔内の金属アレルギーによる、”電磁波過敏症”
「金属アレルギー」はアクセサリによる皮膚の荒れと思われがちですが、実はお口の詰め物が原因になることもあります。口の中の金属は皮膚の不調だけでなく、スマホなどの電磁波に敏感になる「電磁波過敏症」や、長引く疲れを招く「慢性疲労症候群」を引き起こすことがあります。
原因となる金属を取り除くだけで、体の歪みや不調がスーッと和らぐ方は少なくありません。なかなか治らない体調不良にお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。
電磁波過敏症の主な症状

- 頭の働きが悪くなる、物忘れ、理論的な考えができない、言葉が出てこない
- 頭が重い、鼻のつまりなどで気分がすっきりしない
- 腰痛・肩こり
- 手足の冷えや痺れ
- よく眠れない
- うつ傾向
電磁波過敏症とは
日本ではまだ認知度が低い「電磁波過敏症」は、アメリカの医学者によって命名された症状です。
特徴として、最初は目や皮膚の違和感、神経の乱れから始まり、進行すると息苦しさやめまい、激しい頭痛、不眠、手足のしびれなど全身に多様な不調が現れます。
海外の対策先進国であるスウェーデンやデンマークでは公的保険の対象にも指定されているほど、医療現場で広く認められた病気です。原因不明の不調が続く方は、電磁波の影響も考慮してみる必要があります。
症例 慢性疲労症候群
原因不明の強度の疲労が長期間(一般に6ヶ月以上)に及び継続する病気です。
健全な社会生活が困難となるほどの深い倦怠感に加え、微熱や頭痛、思考力の低下などを伴うこともあります。
43歳 男性
症状
・ひどい肩こり・首がガチガチでよく動かない
・夜は視野が狭くなり、最近では昼間でも目がぼやける、目がつらい。
・飛紋症・尿のきれが悪い・いびきがひどい・慢性疲労
治療内容
・ひどい虫歯の抜歯(虫歯や歯周病の細菌もアレルギーの原因となる場合があります)
・口の中の身体に合っていな金属の除去(計4個)
・抜歯したところにブリッジを入れ、全体の噛み合わせの調整
・寝室の環境改善(電磁波の発生源をなくす)
治療後の状態
・よく眠れるせいか、すごく体調が良い
・疲れたときはまだ飛紋症が出るが、通常は出なくなった
・首が楽になって、よく回るようになったので、車の運転が楽になった
・尿のきれも良くなってきた
・身体が硬かったのが軟らかくなり、ストレッチが気持ち良くできるようになった
・お酒を飲んで寝たときは、まだいびきをかくことがあるが、通常はなくなった
費用・期間
費用:65万
期間:約7か月

